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活動紹介

 「國策研究會」は早稲田大学によって“学生の会”として公認されている政治サークルです。
  大学より与えられた学生会館内の部室( E-624 )を利用して、日常的に研究や討論をおこない、
  その内容は政治・経済・哲学・歴史・伝統文化からサブカルチャーに至るまで多岐にわたります。
  なお、当サークルは「政論部(大学公認の同好会)」が創設されて以来、基本的に活動を共にし
  ており、私たちは互いの独立性を保ちながら協同で講演会やその他イベント等を行なうことを基
  本としています。

以下に掲げてあのは昨今において私たちが実施した催し物の一覧です。

 ◇大阪府八尾市議三宅博先生講演会平成18年12月12日 (国策研究会・政論部共催)

 講師として八尾市議三宅博氏を招聘しました。内容は部落問題、同和行政に関してから
拉致問題まで広く氏の経験から有意義な講演を頂きました。

 ◇第二回兵頭二十八先生講演会「プロパガンダの時代〜如何にして日本の主張を世界に発信するか〜」
平成17年12月13日 国策研究会主催・政論部協賛)

 一昨年に引き続き、元自衛官にしてよろずライター、近年は特に核問題に関して慧眼を持つ軍事評論家として注目を浴びつつある、軍学者兵頭二十八氏をお招きしました。
水面下で繰り広げられる熾烈な情報戦争。内外のブラックプロパガンダによって存立の基盤を日々脅かされる日本。
国際宣伝戦に勝利するため、今なすべきことは何なのか。その課題と展望についてお話いただきました。

 ◇裁判だ!訴えるぞ2004(平成16年11月6日 国策研究会主催・政論部協賛)

 拓殖大学教授・藤岡信勝氏、拉致被害者を救う会副会長・西岡力氏、東京都立大学教授・
大均氏
、弁護士・内田智氏、参議院議員・山谷えり子氏をお招きしました。平成15年度セン
ター試験世界史において、真偽が定かでない朝鮮人強制連行を正解とする出題がなされた問題
に関連して、各分野の第一人者の方々をパネリストにお迎えし、強制連行問題の検証や近年の
センター試験の問題点についてお話しいただきました。また先の出題を不当として民事訴訟を
提起した学生原告団も参加し、マスコミやインターネット上でも紹介されました。

 ◇西尾幹二先生講演会(平成15年12月5日 国策研究会主催・政論部協賛)

 新しい歴史教科書をつくる会名誉会長である西尾幹二氏をお招きいたしました。米中二大国
のはざまに立つこれからの日本について外交、防衛、教育という観点からご講演いただきまし
た。

 ◇兵頭二十八先生講演会「核武装の理解のために」
(平成15年6月12日 国策研究会主催・政論部協賛)

元自衛官で軍学者である兵頭二十八氏をお招きいたしました。わが国の核武装という内容を
中心にご講演いただきました。

 ◇小山内高行先生講演会(平成14年11月20日 政論部主催・国策研究会協賛)

 早稲田実業高校の教諭であり、また、中東及び国際テロリズムの専門家である小山内高行氏
を講師としてお招きいたしました。米国によるイラク攻撃についてご講演いただきました。

 ◇ワールド・カップ試合上映会(平成14年6月4日 政論部主催・国策研究会協賛)

 ワールド・カップ・サッカーにおける日本対ベルギー戦の模様を大型スクリーンに映し、わ
が大学にて日本のナショナル・チームを応援する場をつくりあげました。そこでは、われわれ
がグラビア・アイドルを招きその場の雰囲気を盛大にすることで、早大生は一丸となって日本
を応援することができました。これは実に600人規模の上映会となりました。

 ◇西部邁先生講演会(国策研究会・政論部共催)

 ◇憲法改正シンポジウム(国策研究会・政論部共催)

 講師として田久保忠衛氏佐藤欣子氏西修氏を招聘しました。内容はわが国憲
法の改正に関するものでした。